100均の老眼鏡は悪化すると思う。それならサプリメント方が良い。

近視の私が老眼になったのが49歳の頃からでした。

 

近視の人が老眼になると楽だと言いますが、実際は近くが裸眼で良く見えるだけで、普通に見る場合は近視用のメガネが必要なので、楽になるとは言えません。
普通の目の人が老眼になると、結構辛そうです。

 

 

私の嫁は眼が良かったんですが、老眼が進むにつれ近くも遠くも見えなくなったと嘆いていました。

 

 

そこで老眼鏡をメガネ屋さんで購入したわけですが、近くを見やすくしたため、テレビが見づらいと言い出し、結局メガネを二つ購入しました。嫁の母も、老眼鏡を二つ持っています。近くを見るためのものと、遠くを見るためのものです。

 

こんな二人を見ていると近視から老眼になった方が楽のように思えました。

 

また人間は加齢とともに、皆老眼になるものかと思っていたら、65歳で全く老眼になっていない人もいます。職場には近くを見る時だけしか老眼鏡はいらないと言って、100均の老眼鏡を買っている人もいますが、老眼鏡でも見えないと嘆いています。

 

色々とまとめると、老眼鏡はメガネ屋さんで、目の検査をしたうえで購入するのがベストです。100均の老眼鏡は逆に目を悪くする確率が高いと思います。

 

それだったら、老眼対策用のサプリメント方が良いと思います。その方が長期的には目の健康にも良いですからね。

老眼対策用のサプリメントは抗酸化作用が入っているので、目の病気である白内障や緑内障などの対策にもなると言いますからね。

 

老眼はレーシックで治る?サプリメントを選ぶ際には。

新聞など、手元の小さな文字が見えづらい…といういわゆる老眼の症状が出てくるのは、個人差はあるものの大体40代からが多いようです。

そもそも老眼というのは、水晶体の厚みを調節してピントを合わせる「毛様体筋」という筋肉の衰えによるもの。見づらいのに無理をして近くをずっと見ていると、目が疲れやすくなってしまいます。

 

そして、多くの人が疑問に思うのは「レーシック治療は老眼にも効果があるのか?」ということでしょう。

 

レーシックというのは主に遠くが見えづらいという近視の人が多く受ける治療ですが、屈折の異常が起こっている角膜にレーザーを当てることで角膜の屈折率を矯正するという手術です。(因みにですが、レーシックには様々なリスクが潜んでいるので注意が必要です。レーシック手術に関する参考リンク集

 

しかし、老眼というのは前述のとおり水晶体の厚みを調節できなかったり弾力性が落ちることが原因のため、角膜の屈折を治したところで老眼は治らないのです。

 

ただもちろん、近視と老眼どちらもある人の場合はレーシックで遠くが見やすくなるため、遠近両用メガネではなく老眼鏡だけで済むという点はメリットでしょう。

また、他の選択肢としてはやはりサプリメントが老眼対策としてはありだと思います。目の老化現象が老眼なので、老化を抑た制してくれる抗酸化作用の高い栄養成分をしっかりととれば、老眼が改善される場合もありますし、それに老眼のサプリメントの隠れたメリットとしては、今後進んでいくであろう、老眼の進行を抑えてくれることにあります。

意外にこの老眼の症状が進んでしまうのを抑制してくれる効果は侮れません。老眼が進んでしまえば、本当に見えにくくなってしまいますからね。

老眼サプリメントを選ぶ

 

老眼への覚悟はまだできていない

自分自身はまだ老眼ではなく・・、もともと強い近眼なので目のケアには気をつけているつもりです。

目のためのトレーニングもこまめにしています。たとえば本の表紙をはっきり見えるくらいに近づけて、腕を伸ばして遠ざけたり・・このしぐさが老眼っぽいのですが(泣)

老眼になるのが怖いので、こういうトレーニングをしているとも言えます。

 

もちろん近眼が少しでもなくなればいいのですが、それが難しいことはよくわかっているので、まずはそれ以上ひどくならないように、目の疲れをためないように毎日トレーニングをしています。目が疲れるとやっぱり老眼になりやすいみたいですからね。疲れ目を防ぐ5カ条 ドライアイ、老眼に打つ手あり|ヘルスUP|NIKKEI STYLE

 

目のトレーニングのための本が出ていて、それに従ってやっています。今では本を見なくてもできます。電車に乗っているときにも、トレーニングを意識して目を動かしたり目を休ませたりしています。本を読んだりスマホを見たりはしません。

 

私の年齢だとまだ周りの友達も老眼にはなっていません。だからまだ大丈夫だろうとは思っています。けれどある日、急にくるらしいので、その時の覚悟はまだできていません。

ついに老眼になりました。不便なのでサプリメントはじめてます。

私は50歳になる前に老眼になりました。

老眼は、ぼやけて近くが見えにくくなります。

 

40代になった頃から友人や知り合いが、徐々に近くの文字にピントが合わないと言い始めます。

 

携帯電話のメールの文字が読みにくいので、手をいっぱい伸ばして読む姿は、短冊に書かれた川柳などを読む人のようです。

 

私はリビングのテーブルに虫眼鏡を置いています。

 

そんなに使う事は無いと思いましたが、一度使い始めると意外と便利で、しょっちゅう使うようになりました。

 

日常生活で困るのが目にまつ毛が入った時に、取ろうとするのですが、ぼやけて良く見えない事です。

 

また、食事をする時に、どんぶり物などは美味しそうなおかずを見ながら、食べたいのですがぼやけて楽しみが半減と言う感じです。

 

同時に乱視が来る人も多いのですが、私もその一人です。

 

夜の街に出るとネオンが不思議な形に見えて悲しいですが、私の年代の多くが同じ悩みや同じ見え方をすると思うと不思議な物で平気です。

ただ、このままではいけないと思い、先日、老眼の対策をするためにサプリメントを買いました。

よくあるブルーベリーのサプリメントですね。

ブルーベリーにはアントシアニンが入っているので良いみたいなんですが、その老眼サプリメントを飲んでいるとちょっとはピントぼけが治ったかな?と思います。

やっぱり目には栄養を与えてがあげることが大切なんですね。

イギリス旅行で老眼に気づく。サプリメント使用中。

わたしが老眼になったのは、イギリスへ旅行へ行き何かの瓶の裏を見たとき、何かしらの字が読めなかったのが始まりだ。

うぉー これが老眼というものなんだね。

近眼だったからか、わたしはそれからあまり進んではいない。。 近くの新聞やスマホは裸眼で読める。

前はメガネ一筋だったけど、それが裸眼でも読める、裸眼のほうがいいというのはまさに軽い老眼なんだ。

また右と左の視力が違うので、裸眼だといつも左目でみてしまう。

それがこまっていることでもあるの。

メガネをかけるとパソコンに合わせてるメガネだからスマホをみると見にくい。

いろいろあるよねー片っぽの目だけ疲れちゃう

コンタクトの老眼ってあるんだろうか? 今から老人が多くなるからいろいろでてくるだろうねー。

10才くらい年下ですごく困って見えないっていっている人を見ると、だいじょうぶかーなんて思って笑ってしまう

結構余裕なんだ・・笑

痛い目に合わないように目をケアすることにします。

そしてこのまま老眼がひどくなりませんよーに。

まあ、でも最近は老眼に効くっていうサプリメントを飲んでいるから、たぶん栄養面では対策としては大丈夫だと思う。これ以上進行しない、もしくは進行を抑えるという意味では。

ただ、あんまり老眼が治ってくれるとは思っていないんですね。老眼は水晶体が上手く伸びたり、縮んだりできなくなったものだから、それをサプリメントによる栄養摂取で治るとは思っていないんです。

友人の老眼と私のサプリメント

私の友人は、若いときは、とても目が良く、眼鏡のお世話になることもなく過ごしていました。

50を前に動悸と不整脈に不安を感じ、検査を受けると、やっぱり要治療と言われたそうです。それを聞いて、お互いに「やっぱり年には勝てないね。」と老化を痛感したのを覚えています。そのころから、彼女は、目もかすむようになり仕事にも差し支えてきたと悩みを口にし始めました。

勤務時間内には、胸ポケットに老眼鏡を入れていなければ、急な対応に困るそうです。そして老眼がドンドン進んでいくので、眼鏡も何度も交換しているそうです。

私は、サプリメントを購入したり、点眼薬を使用しているのですが、彼女はそんなものを使っている様子もないので尋ねてみました。

彼女は、日頃の食生活で気を付けているとのことでした。つまり、緑黄色野菜や、背の青い魚を意識して食しているとのことでした。

老眼のサプリメントは万能なわけではないですが、個人的には目の老化を抑制するためには良い栄養分が摂れるので重宝しています。

ブルーベリーとかアントシアニン、アスタキンサンチンなどはなかなか毎日の食事で常に摂取しろと言われても難しいですからね。

まあ、どの病気にも食生活を見直し、特別なことがなければ、バランスよく摂取したほうがいいですね。また次に会うときも、「どれどれ・・」と言って老眼鏡をお互いにかけて眉間にしわ寄せて手元の物を見るのでしょうね。

老眼を一度諦めましたが、えんきんで・・・。

若いときは、視力検査をすると、いつも1.5とか2.0と言われるのが、唯一の自慢でした。

ところがどうでしょう、40歳を過ぎた頃から初めて「目」で悩み始めました。

私は、手芸が好きで刺繍をしたり、レース編みをしたり、細かなことをそれまでは何の苦も無くできていました。ところが、なんだかおかしい。手元を凝視したあと、顔をあげてテレビを見ようとすると、ぼやけて見えないのです。

しばらく目を閉じて再度テレビに目をやるとやっと見える、逆にテレビを見ていて又手元に目を戻すと、焦点が合わない・・・そんな状態から始まりました。

眼精疲労かなと思い、ビタミン入りの点眼薬を使って様子をみました。それでも段々手元の作業がやりにくくなり、やっと眼科受診をしましたが、特にほかに異常はなく、遠視の眼鏡の処方をしてもらいました。

でも、今まで眼鏡を使用したこともなく、面倒くさい・・とついつい眼鏡をかけずじまいに過ごしてしまいました。

ブルーベリーが視力回復に良いと聞けば、実を買ったり、サプリメントを取り寄せたりしましたが、数か月で止めてしまい、望んでいた効果を評価するに至らずじまいでした。

夜間、どうしても読書しなくてはいけなかった時、眼鏡をかけても、9時を過ぎると(読書し始めて2時間経過位)照明をもっと明るくしても字がぼやけて、距離を変えても、目を細めても読めないのが、ホントにショックでした。意欲が失せる・・・

あれからも随分年月が過ぎましたが、今は、乱視と近視用、乱視と遠視用の眼鏡を持ち歩いています。でも、何か世の中、スッキリ見えない気分で、やりたいことのやれないモヤモヤ感があります。

若いときには、こんなことがあるなんて思いもしなかったですね。

ですが、老眼をどうしてもしたいと思った私は再度サプリメントに挑戦しました。

購入したのはファンケルから販売されている「えんきん」です。

1日目、2日目は全く何も変化がなく、やっぱりダメかな?と諦めかけていた時に、ふと文字が見やすい事に気づきました。

これはもしかしたらと思い、今2ヶ月ほど続けていますが、当初と比べると本当に見やすくなり、今では読書を普通にできるまでになりました。

人によって効果には違いがあると思いますが、ファンケルの「えんきん」は試す価値があるサプリメントだと思いますよ。

最終的に老眼のサプリメントはありだと思った。

私は、信じていたんです。年を取ったらこんな眼鏡ともコンタクトレンズともおさらばして、自由にストレスなくよく見える日が来ると期待していたんです。

ちゃんときれいに見える日が来るって思っていたのに、50を過ぎてあれ?何か見えずらい?老眼かなと思い、とうとう来たかと思いました。

 

きっとしばらくしたら目がよくなってくる日も近いと、待っていたんです。待っても待ってもそんないい兆候はありませんでした。

 

我慢をせず、仕方がないので簡単な老眼鏡を買いました。

 

もしやと思い、インターネットで検索したら、近眼の人は、年を取って老眼になったら、プラスマイナス0というわけにはいかないと分かったんです。

 

都市伝説みたいなものですか。

 

これを知ったときは、結構ショックでした。眼鏡をかけても、老眼鏡をかけても、見えない、見えずらい領域っていうのがあるんです。

 

せめてどちらか一方だったらいいのに。最近ではこの目のおかげで目が疲れるし、頭も痛くなってくる。不自由で仕方がないです。

 

そこで、あんまり気は進まなかったんですが、とうとう老眼のサプリメントを飲むようになりました。

最初のうちはそれほど効果を感じられる事もなくて、やっぱりダメなのかな?と思っていたんですが、だんだんと続けていくうちに少し老眼が改善されていくのを実感する事ができました。

 

もちろん、老眼のサプリメントで改善されたと言っても若いときのようにくっきりはっきりと見えるわけではないですが、飲まない時と比べれば雲泥の差です。

老眼のサプリメントは人による部分もあると思いますが、ありだと思いますよ。